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電通がミャンマーに支店開設!着々とアジア進出!!

電通がいよいよミャンマーにも進出するようです。

12月に開催される第27回東南アジア競技大会(27th Southeast Asian Games)へ向けての動きの模様。

今、ミャンマーに進出している企業は100社近くにのぼっているし(もっとか?)、
そこでのマーケット拡大を考える企業はそれこそ広告予算を持っているはず。

ただ、支店を作るほどの体力があるのが、
さすがの電通様ですね。


現在進出している日本企業は・・・
商社、ゼネコン、通信、電機、医療機器、ソフトウェア、縫製業などなど。

大和総研、KDDI、富士通、三菱商事、住友商事、丸紅、日立製作所NTTグループ、ハニーズ(縫製業)、大林組、ローソン、日本通運、ヤマハ発動機、ホンダスズキなど錚々たる顔ぶれ。


インフラ不足や人件費の安さなど、
そこで売り上げを上げるのか、原価を抑えるためか、
各社目的は違うにしても、中国との緊張が続くなか、
東南アジアに移行している企業はここ数年増えています。


とはいえ、中国との関係の深いミャンマーで、
どこまでできるのかはわかりませんね。

株式企業である限り、成長し続けなければならないので
新地開拓は必然と言えばそうですが。。






そこで、やはり重要なのは、
生活者との関係作りです。


電通が、どのような形で、ミャンマーの方々との
関係を築いていくのか。


期待します。






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